最も身近な再生医療というアプローチ

傷ついた細胞を、
もう一度「動かす」
再生治療鍼®という選択肢

慢性痛・神経痛・自律神経の不調。その多くは筋肉や神経だけの問題ではなく、“傷ついた細胞が、うまく修復されていない状態”が背景にあります。

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WHY IT HAPPENS

なぜ、痛みや不調は
“慢性化”してしまうのか

損傷信号が出る 受け取り → 修復へ

本来、体はケガや炎症が起こると細胞が「損傷信号」を出し、周囲の細胞がそれを受け取って ATP(エネルギー)や修復タンパク質を産生し、自然治癒へ向かいます。

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ところが慢性的な痛み・しびれを抱える方は、そもそも細胞からエラーメッセージ(損傷信号)が少ない・出ていない。あるいは「受け取れていない」状態になっています。

HOW IT WORKS

再生治療鍼®とは?

止まってしまった「細胞の修復」を、もう一度動かすために開発された特殊な施術です。鍼で“条件を満たした刺激”を与え、3つのプロセスを呼び起こします。

1

修復のスイッチを入れる

鍼で条件を満たした刺激を与えることで、ATP前駆体や修復シグナル物質(成長因子など)を分泌させます。

2

細胞が自ら材料をつくる

細胞が活性化し、修復に必要なタンパク質(コラーゲン・エラスチン等)を自ら産生します。

3

組織が再生へ向かう

血流・神経伝達・炎症抑制が進み、組織が修復・再生へと向かいます。

専用機器を併用 ─ DDS(電位伝導式刺激機器)

鍼だけでは届かない深部まで

手から直接、生体電流に近い微弱な電気を流すことで、筋膜・神経・細胞間の情報伝達をよりスムーズに促進。鍼だけでは届きにくい範囲までアプローチできます。

2日後・3日後
痛みが消えた」

当院に多く寄せられる声です。これは施術によって修復サインが出始め、細胞がタンパク質を合成し、実際に組織が修復されるまでに数日かかることの裏づけ。痛みを一時的に止めるのではなく、損傷そのものを修復し再生を促す──それが再生治療鍼®です。

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「自分の症状でも対象になりますか?」もLINEでお気軽に。

番外編 ─ THEORY

再生治療鍼® 神経再生理論

アデノシン・OPC・髄鞘再生仮説Adenosine – OPC – Remyelination Hypothesis
ざっくり言うと?

神経は“電気コード”のようなもの。コードを包む被膜(髄鞘)がはがれると、信号が漏れて、しびれ・麻痺・不調が起きます。再生治療鍼®は、この被膜を“貼り直す”体の力を呼び覚ます――それが、この理論の考え方です。

鍼の刺激でうまれるアデノシンが、被膜づくりの細胞(OPC)を動かし、髄鞘の再生神経のつなぎ直しを促す可能性。

STEP 1

鍼刺激 → ATP放出

鍼やDDSの刺激で、細胞のエネルギー源「ATP」が外に出ます。

STEP 2

アデノシン産生

そのATPが、修復を促すメッセージ物質「アデノシン」に変わります。

STEP 3

受容体で受け取る

アデノシンを神経まわりの細胞がキャッチ(A1・A2A・A2B受容体)。

STEP 4

OPC活性化

“被膜をつくる職人細胞(OPC)”が目を覚まし、増えて移動します。

STEP 5

再髄鞘化

職人細胞が成熟し、はがれた神経の被膜(髄鞘)を貼り直します。

STEP 6

神経回路の再構築

信号がまた通り、動き・感覚・機能が戻っていきます。

ATPAdenosineReceptorOPCOligodendrocyteRemyelination神経回路再構築

刺激 → メッセージ物質 → 受け取る → 職人細胞が働く → 被膜を貼り直す → 回路がつながる

脱髄状態(Before)
信号が通らない

被膜(髄鞘)がはがれて、信号がブロック・低下。動きや感覚がうまく戻りません。

再髄鞘化状態(After)
信号がまた通る

被膜が貼り直され、伝わり方が回復。動き・感覚・機能の改善が期待できます。

この理論が応用できる疾患Potential Clinical Applications
脳卒中(脳梗塞・脳出血)パーキンソン病脊髄損傷多発性硬化症(MS)ALS自閉症(ASD)視神経障害末梢神経障害

神経の“被膜はがれ”を伴う様々な疾患で、被膜の貼り直しを通じた機能改善が期待されます。

NEUROPLASTICITY

そして「神経可塑性」の最大化へ

神経可塑性とは、脳が“使えば使うほど学び、配線をつなぎ直す”力のこと。鍼の刺激は脳に感覚を届け、BDNFなどの“栄養”を増やして、この力を後押しします。

だから、神経を“治す”だけでなく、
“使わせて育てる”ことが、回復を最大化する。
エビデンス ─ SUPPORTING EVIDENCE
  • 鍼刺激により局所アデノシンが増加し、A1受容体を介して組織再生を促進。Zhang et al., Nature Neuroscience, 2010
  • アデノシン受容体がOPCに発現し、増殖と分化の促進を介して髄鞘形成を調節。Fumagalli et al., Neurosci. Rep., 2022
  • 電気鍼によりオリゴデンドロサイトが増加し再髄鞘化が促進、行動機能の改善を確認(動物研究)。Li et al., Neurochem. Int., 2015 / Liu et al., Neural Regen. Res., 2015

※本資料は研究報告および基礎・臨床研究の知見に基づく仮説モデル(Hypothetical Model)であり、効果を保証するものではありません。

THE DIFFERENCE

一般的な鍼灸との違い

一般的な鍼灸・施術

  • リラクゼーションが目的
  • ツボ刺激・コリほぐし中心
  • マッサージ・電気・ストレッチ
  • 表層へのアプローチが中心

再生治療鍼®

  • 細胞レベルの修復と代謝が目的
  • “治療ベース”の鍼
  • 修復が止まった細胞へ直接アプローチ
  • 深部の損傷部位まで届く

マッサージや電気治療、ストレッチでは届かない深部の
“修復が止まってしまった細胞”にアプローチします。

🌏
マレーシアの再生医療機関と提携

世界最高峰の再生医療の知見を、
“鍼灸”という身近な方法で。

当院は、マレーシアの幹細胞・セクレトーム治療機関「23 Century Group」と提携し、再生医療の知見を取り入れた最新の鍼灸施術を行っています。海外渡航や高額な再生医療が難しくても、日本国内・鍼灸という身近な方法で再生プロセスをスタートできます。

ウォートンジェリー幹細胞治療 / セクレトーム治療について、当院からご案内も可能です。

STEM CELL SYNERGY

幹細胞治療 × 再生治療鍼®・DDS

神経再生と神経可塑性を高める「統合アプローチ」。23 Century Groupの幹細胞治療と、当院の鍼・DDSを組み合わせます。

幹細胞で“回復しやすい体の環境”を整え、鍼とDDSで“神経を再教育する”。この2つを掛け合わせることで、回復を最大限に引き出すことを目指します。

たとえるなら ── 幹細胞が「畑の土を耕して肥やす」役、鍼とDDSが「種をまいて育てる」役。土だけでも、種だけでも、しっかりは育ちません。

💧① 幹細胞(WJ-MSC)治療
= 回復の“土壌”を整える / IV(点滴・全身)・IT(髄腔内・中枢へ直接)
  • 全身の炎症・酸化ストレスを抑える
  • 免疫バランスを整える
  • 血流・組織修復・代謝の改善をサポート
  • 神経保護、神経栄養因子(BDNF・NGFなど)の分泌促進
→ 神経が回復しやすい“土壌(環境)”をつくる。
🪡② 再生治療鍼® + DDS
= 神経を“使わせて”育て直す / 鍼 + 電気鍼(DDS)
  • 感覚入力を増やし、脳・神経を活性化
  • 自律神経の調整・血流改善・痛みの軽減
  • DDSで神経回路を賦活し、神経栄養因子の産生を促進
  • リハビリ効果を増幅し、ネットワーク再構築を加速
→ “使うこと”で、神経の可塑性(つなぎ直す力)を引き出す。
SYNERGY ─ 相乗効果
「環境を整える」と「使わせて育てる」がそろうことで、
回復の最大化・機能改善の加速が期待できる。
治療の流れ(推奨プロトコルの一例)
初期(0〜2週)

23C WJ-MSC を IV(点滴)投与。全身環境の改善、炎症・免疫の調整から。

亜急性期(2〜6週)

23C WJ-MSC を IT(髄腔内)投与。中枢環境の改善、神経栄養因子の増加。

回復期(2週〜)

再生治療鍼®+DDSを定期的に。神経の賦活・可塑性の促進、運動学習の強化。

維持期(長期)

継続的な鍼・DDS・リハビリ・生活習慣で、機能の維持・再発予防・QOL向上。

※患者様の状態に応じて、時期・回数・組み合わせを個別に最適化します。

期待される総合的な効果
運動機能の改善日常生活動作(ADL)の向上言語・認知機能の改善痛みの軽減・QOL向上再発予防・長期的な維持神経再生と可塑性の好循環

※安全性と科学的根拠に基づき、患者様一人ひとりに最適化した治療を提供します。本内容は仮説モデルを含み、効果を保証するものではありません。

INDICATIONS

よくある適応症

🦴整形・神経系

坐骨神経痛 / 脊柱管狭窄症 / すべり症 / ヘルニア / 五十肩 / 膝の痛み(変形性膝関節症など)/ 頚椎症 / 手のしびれ

🌙自律神経系

自律神経失調 / 不眠 / 耳鳴り / 起立性調節障害

神経麻痺・神経痛

ベル麻痺 / 顔面神経麻痺 / 帯状疱疹後神経痛

🛡️自己免疫疾患

関節リウマチ / シェーグレン症候群 / 潰瘍性大腸炎 など

🩺 整形外科で「異常なし」と言われた痛みや、「様子を見ましょう」で終わった不調こそ、再生治療鍼®が必要とされる症例です。

🏥 さらに「もう手術しかない」と言われた方でも、実際には手術を回避し、日常生活が改善されたケースも多くあります。

「本当に今、手術が必要なのか?」「手術前にできることはないのか?」──そんな疑問をお持ちの方にも、まずは選択肢の一つとして知っていただけたらと思います。

REAL VOICES

実際に治療を受けた方の声

「整形外科で様子を見ましょうと言われた」「手術と言われた」――そんな症状で再生治療鍼®を受けた方の、リアルな声をご覧ください。

膝の痛み

膝の痛みで治療を受けた方

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症で治療を受けた方

※効果には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。

CARE PLAN

治療頻度の目安

細胞の再活性・タンパク質の合成・組織修復は、一度の施術で完了するものではなく、一定の積み重ねが必要です。効果をしっかり引き出すために。

最初の1〜2ヶ月

週2回を目安に継続。早い方では数回で変化を感じられます。

その後

週1回 → 2週に1回 → 月1回 と、間隔を空けながらメンテナンス目的へ移行する方が多いです。

通院ペースはご相談で

症状や体質には個人差があります。お身体の状態を見ながら、都度ご相談して決めますのでご安心ください。

🎫
定額プラン・回数券

継続して通いやすいようにご用意しています。

🤝
無理な営業は一切なし

押し売り等はありません。安心してご相談ください。

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無料カウンセリング / 無料オンライン相談

直接話を聞いてみたい方のために用意しています。

YOUR PRACTITIONER

院長プロフィール

名古屋鍼灸 院長 水島秀輝
名古屋鍼灸 院長 / 鍼灸師 / 再生医療コンサルタント
水島 秀輝みずしま ひでき
  • 再生治療鍼® / 再生美容鍼® 考案・提供
  • マレーシア・23 Century Group(幹細胞・セクレトーム治療機関)と提携
  • 吉野式TMJ治療 専門家認定(認定No.00008)/ 顎関節症治療

「整形外科で異常なしと言われた」「もう手術しかないと言われた」――そんな声に応えたくて、再生治療鍼®にたどり着きました。痛みを一時的に抑えるのではなく、傷ついた細胞そのものの修復を促す。世界の再生医療の知見を、鍼灸という身近な方法で。一人でも多くの方に“選択肢”と“希望”を届けたい。それが私の願いです。

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その不調、
あきらめる前に。

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