慢性痛・神経痛・自律神経の不調。その多くは筋肉や神経だけの問題ではなく、“傷ついた細胞が、うまく修復されていない状態”が背景にあります。
SCROLL本来、体はケガや炎症が起こると細胞が「損傷信号」を出し、周囲の細胞がそれを受け取って ATP(エネルギー)や修復タンパク質を産生し、自然治癒へ向かいます。
ところが慢性的な痛み・しびれを抱える方は、そもそも細胞からエラーメッセージ(損傷信号)が少ない・出ていない。あるいは「受け取れていない」状態になっています。
止まってしまった「細胞の修復」を、もう一度動かすために開発された特殊な施術です。鍼で“条件を満たした刺激”を与え、3つのプロセスを呼び起こします。
鍼で条件を満たした刺激を与えることで、ATP前駆体や修復シグナル物質(成長因子など)を分泌させます。
細胞が活性化し、修復に必要なタンパク質(コラーゲン・エラスチン等)を自ら産生します。
血流・神経伝達・炎症抑制が進み、組織が修復・再生へと向かいます。
手から直接、生体電流に近い微弱な電気を流すことで、筋膜・神経・細胞間の情報伝達をよりスムーズに促進。鍼だけでは届きにくい範囲までアプローチできます。
当院に多く寄せられる声です。これは施術によって修復サインが出始め、細胞がタンパク質を合成し、実際に組織が修復されるまでに数日かかることの裏づけ。痛みを一時的に止めるのではなく、損傷そのものを修復し再生を促す──それが再生治療鍼®です。
「自分の症状でも対象になりますか?」もLINEでお気軽に。
神経は“電気コード”のようなもの。コードを包む被膜(髄鞘)がはがれると、信号が漏れて、しびれ・麻痺・不調が起きます。再生治療鍼®は、この被膜を“貼り直す”体の力を呼び覚ます――それが、この理論の考え方です。
鍼の刺激でうまれるアデノシンが、被膜づくりの細胞(OPC)を動かし、髄鞘の再生と神経のつなぎ直しを促す可能性。
鍼やDDSの刺激で、細胞のエネルギー源「ATP」が外に出ます。
そのATPが、修復を促すメッセージ物質「アデノシン」に変わります。
アデノシンを神経まわりの細胞がキャッチ(A1・A2A・A2B受容体)。
“被膜をつくる職人細胞(OPC)”が目を覚まし、増えて移動します。
職人細胞が成熟し、はがれた神経の被膜(髄鞘)を貼り直します。
信号がまた通り、動き・感覚・機能が戻っていきます。
刺激 → メッセージ物質 → 受け取る → 職人細胞が働く → 被膜を貼り直す → 回路がつながる
被膜(髄鞘)がはがれて、信号がブロック・低下。動きや感覚がうまく戻りません。
被膜が貼り直され、伝わり方が回復。動き・感覚・機能の改善が期待できます。
神経の“被膜はがれ”を伴う様々な疾患で、被膜の貼り直しを通じた機能改善が期待されます。
神経可塑性とは、脳が“使えば使うほど学び、配線をつなぎ直す”力のこと。鍼の刺激は脳に感覚を届け、BDNFなどの“栄養”を増やして、この力を後押しします。
※本資料は研究報告および基礎・臨床研究の知見に基づく仮説モデル(Hypothetical Model)であり、効果を保証するものではありません。
マッサージや電気治療、ストレッチでは届かない深部の
“修復が止まってしまった細胞”にアプローチします。
当院は、マレーシアの幹細胞・セクレトーム治療機関「23 Century Group」と提携し、再生医療の知見を取り入れた最新の鍼灸施術を行っています。海外渡航や高額な再生医療が難しくても、日本国内・鍼灸という身近な方法で再生プロセスをスタートできます。
ウォートンジェリー幹細胞治療 / セクレトーム治療について、当院からご案内も可能です。
神経再生と神経可塑性を高める「統合アプローチ」。23 Century Groupの幹細胞治療と、当院の鍼・DDSを組み合わせます。
幹細胞で“回復しやすい体の環境”を整え、鍼とDDSで“神経を再教育する”。この2つを掛け合わせることで、回復を最大限に引き出すことを目指します。
たとえるなら ── 幹細胞が「畑の土を耕して肥やす」役、鍼とDDSが「種をまいて育てる」役。土だけでも、種だけでも、しっかりは育ちません。
23C WJ-MSC を IV(点滴)投与。全身環境の改善、炎症・免疫の調整から。
23C WJ-MSC を IT(髄腔内)投与。中枢環境の改善、神経栄養因子の増加。
再生治療鍼®+DDSを定期的に。神経の賦活・可塑性の促進、運動学習の強化。
継続的な鍼・DDS・リハビリ・生活習慣で、機能の維持・再発予防・QOL向上。
※患者様の状態に応じて、時期・回数・組み合わせを個別に最適化します。
※安全性と科学的根拠に基づき、患者様一人ひとりに最適化した治療を提供します。本内容は仮説モデルを含み、効果を保証するものではありません。
坐骨神経痛 / 脊柱管狭窄症 / すべり症 / ヘルニア / 五十肩 / 膝の痛み(変形性膝関節症など)/ 頚椎症 / 手のしびれ
自律神経失調 / 不眠 / 耳鳴り / 起立性調節障害
ベル麻痺 / 顔面神経麻痺 / 帯状疱疹後神経痛
関節リウマチ / シェーグレン症候群 / 潰瘍性大腸炎 など
🩺 整形外科で「異常なし」と言われた痛みや、「様子を見ましょう」で終わった不調こそ、再生治療鍼®が必要とされる症例です。
🏥 さらに「もう手術しかない」と言われた方でも、実際には手術を回避し、日常生活が改善されたケースも多くあります。
「本当に今、手術が必要なのか?」「手術前にできることはないのか?」──そんな疑問をお持ちの方にも、まずは選択肢の一つとして知っていただけたらと思います。
「整形外科で様子を見ましょうと言われた」「手術と言われた」――そんな症状で再生治療鍼®を受けた方の、リアルな声をご覧ください。
※効果には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。
細胞の再活性・タンパク質の合成・組織修復は、一度の施術で完了するものではなく、一定の積み重ねが必要です。効果をしっかり引き出すために。
週2回を目安に継続。早い方では数回で変化を感じられます。
週1回 → 2週に1回 → 月1回 と、間隔を空けながらメンテナンス目的へ移行する方が多いです。
症状や体質には個人差があります。お身体の状態を見ながら、都度ご相談して決めますのでご安心ください。
継続して通いやすいようにご用意しています。
押し売り等はありません。安心してご相談ください。
直接話を聞いてみたい方のために用意しています。
「整形外科で異常なしと言われた」「もう手術しかないと言われた」――そんな声に応えたくて、再生治療鍼®にたどり着きました。痛みを一時的に抑えるのではなく、傷ついた細胞そのものの修復を促す。世界の再生医療の知見を、鍼灸という身近な方法で。一人でも多くの方に“選択肢”と“希望”を届けたい。それが私の願いです。